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鰯の紅生姜焼き

p2180626
参考にしたレシピ
が、揚げ物だった
ので、今までずっと
あげていました。 でも、焼いてもいい
のでは?と思い、今回は衣をつけて焼いてみました。
油を吸う量も違うかな?と、ダイエット効果も考えて・・・!?

作り方:
鰯は手開きして、骨と皮を取り除き、身だけにします。
酒、醤油で下味をつけます。

てんぷら粉を分量の水で溶き(少しかために)紅生姜を
加えます。

鰯に衣をつけ、油を引いたフライパンで焼きます。

下味がしっかりついているのと、紅生姜でこのままでも
美味しく食べられます。 
夫はポン酢をかけていましたが。

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里芋と高野豆腐の煮物

p2180624
最近里芋づいています。
なぜか、夫までがさといも
好きに・・・!
とろっととろけるようでもあり、粘りがあって満足
感もあり、里芋続きの我が家です。

作り方:
里芋はたわしで洗って土と細かい根(?)をとり、
乾かしてから皮をむくと楽。 一口大に切っておきます。

人参も一口大に。 干し椎茸は戻してせん切りに。
高野豆腐は戻して一口大に。 揚げは太めのせん切りに。

高野豆腐以外の材料を鍋に入れ、椎茸の戻し汁とだし汁
を加えて、砂糖、酒、みりん、醤油で味をつけます。

その中に高野豆腐を入れ、材料が柔らかくなるまで煮ます。
彩りに、冷凍のアラスカ豆を加えてみました。

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酸辣湯(サンラータン)

p2150619
以前、2005.8.22に投稿した
サンラータンをつくりました。
すっぱ辛いものが大好きな夫の要望で。
レンジで作ったものを、今度はお鍋で作りました。
片栗粉が入って、少しとろみがついたスープは
体を温めてくれます。 生姜も効果ありですね。

レシピは以前の記事を参考に。  こちらから→

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ピリ辛鶏のから揚げ

p2140618
鶏肉に下味をしっかり
つけ、さらに、ピリ辛だれで
いただきます。

「ピリッ辛料理」(主婦と生活社)という本の表紙を
飾っていたこの料理に誘われ、借りてきました。
作ってみたところ、これが家族に大好評。
少しのお肉でも満足できる少し濃い目の味つけです。

作り方:
鶏肉(本ではモモ肉でしたが、我が家ではムネ肉1枚を使いました)
に下味をつけます。
生姜、にんにく、ねぎのみじん切り、酒、醤油に一口大に
切り、味がしみやすいように切れ目を入れた鶏肉をいれ
もみ込み、2-30分おいておきます。

たれを作ります。
ねぎのみじん切り(0.5本分)、おろししょうが(30g)、砂糖
(大1)、豆板醤(大1)、酒(大3)、みりん(大3)、ナンプラー
(大1)、ごま油(大1)、いりゴマ(大1-2)
ごま油とゴマ以外のものを軽く煮立たせ(ねぎ生姜は火から
おろし際に入れる)、冷めてからごま油、ゴマを加えます。
うちはナンプラーは常備していないので、米酢で代用。

鶏肉に片栗粉をまぶして揚げ、熱いうちにたれに絡めます。
ジュッという音も、とっても美味しそうです!

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もやしのオムレツ

p2070610
これは少し前、
『超簡単!うさうさレシピ』
うさうささんが作られていた
メニューです。

この日、記事を見て、さっそくもやしを買ったの
でした。 お肉の入らない、軽い感じのオムレツに
満足! ヘルシーなメニューは嬉しいです!

作り方:
もやしは洗ってひげを取っておきます。
玉ネギは繊維に沿って薄切りに。

玉ネギともやしを炒め、軽く塩、胡椒しておきます。

卵を割りほぐし、塩少々入れてよく混ぜ、熱したフライパン
に流し込みます。

軽く卵を混ぜ、広げ、いためた野菜をのせて巻きます。

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エビとブロッコリーのメンマヨ炒め

p2050609
めんつゆとマヨネーズを混ぜて
作る、メンマヨ。和えたり、炒め
たり、使い方もいろいろ、便利な
ものを知りました。

さっそく、エビとブロッコリーがあったので、炒め
合わせてみました。 メンマヨがあれば、作りたいとき
パパッとできる、超スピード料理です!

作り方: 
エビは殻をむき、背ワタを取っておきます。

ブロッコリーはかために茹でておきます。

マヨネーズにめんつゆを少しずつ加えて混ぜ合わせて
おきます。
参考にした本では、かなりサラサラな感じでしたが、
少し、トロッとしているくらいの方が絡ませやすいと思います。

エビの色が変わるくらいまで炒め、ブロッコリー、メンマヨ
を入れていため合わせて出来上がり。
メンマヨの量も、好みで適量を!

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じゃがいものスイトン

p2040608
昔なつかしい(?)スイトン
を作ってみました。
スイトンという言葉は祖母から
教わったような気がします。
スイトン世代ではありませんが何だか
ホッとする味です。小麦粉を自分で練ってお団子状にするのが
楽しいお料理です。 庶民の食べ物の代表!といった感じでしょうか。

作り方:
じゃがいもは皮をむき、3mmくらいの厚さの一口大に切り、
水にさらしておきます。

カボチャも同じくらいに切っておきます。

白ネギ(あればワケギ)、赤唐辛子は斜め切りに。

鶏肉(今回はささ身。モモ肉でも)は細切りにし、酒、醤油、
胡椒で下味をつけておきます。

小麦粉(100g)、片栗粉(大1)、塩(ひとつまみ)、水(70cc
くらい)を耳たぶくらいの柔らかさにこねます。・・・☆

だしを煮立て、鶏肉に片栗粉をまぶして、ほぐし入れ、あくを
取ります。

じゃがいもを加えて塩、薄口醤油で薄味にととのえます。

煮立った汁の中に、☆を薄くちぎって入れます。

カボチャを加えて火が通ったら、ねぎ、赤唐辛子を入れて
出来上がりです。


新聞の冊子を参考に作りました。
赤唐辛子がピリッときいて、お団子のとろみが出て、
体の温まる一品です。

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いなり寿司

p2030601
いなり寿司を作りました。
スーパーでいなり寿司用の油
揚げを見ると、とても作りたくなり
久々に挑戦してみました。

作り方:
いなり用揚げは熱湯で油抜きをし、対角線で
半分に切り、まな板の上にのせて菜箸をコロコロ
転がし、水気を切ると同時に袋状にしやすくします。
鍋に入れ、だし汁、砂糖、塩、醤油で煮含めます。

具を準備します。 
高野豆腐、ごぼう、人参、椎茸を小さめに切り、砂糖、
塩、醤油、だし汁で薄味に煮、冷ましておきます。

酢飯を作ります。 
寿司用に炊いたごはん(5合)に、酢(135cc)、砂糖(1C)、
塩(小2くらい)を混ぜて作ります。

酢飯に具を、水気を絞りながら加えます。

揚げに詰めて出来上がりです。

はじめは、酢飯がとても味が濃いように感じましたが、
時間が経つと落ち着いて、ちょうど食べやすい味に
なり、ホッとしました。
料理の本に出ている調味料の量に比べると、少し酢も
砂糖も多めだと思いますが・・・!

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