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2008年8月 5日 (火)

ちょっと気になる先生

知り合いから聞いたちょっと気になる話。

夏休みの自由研究、小中学生にとっては

大変な宿題。本人どころか、親まで必死になる

ご家庭も・・・!

ある中学生が、理科の先生に自分のしようと

している自由研究について相談したところ、

「そんなんじゃ、小学3年生レベル」という言葉が

返ってきたそうなangry

センセー、そりゃ、ちょっと、配慮に欠ける言葉では???

その子は、いっぺんにやる気をなくしたとか・・・

ア~ぁ、毎日ため息の出ることばかりなりgawk

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『ソチの話はもう聞き飽きた、辟易じゃ』、

(たまってるなぁ…ストレス)

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コメント

この先生は問題有りですね。本来、自由研究に枠は無いはずです。先生の枠に嵌まらないからと生徒を貶めるのは先生自身に自由な発想が無いからでしょう。チョットした不用意な言葉が子供を深く傷つける事は多々有ります。逆にチョットした言葉が子供を大きく成長させる事も多々あります。教育って難しいですね。私の小学生の頃の思い出として忘れられない事があります。先生に1枚の絵を褒められ絵を描くことが好きになり没頭しました。御蔭で5年生6年生の2年間で30枚以上の賞状を貰う事が出来ました。56歳になる今でも絵筆は持ち続けています。

投稿: | 2008年8月 5日 (火) 20時04分

コメント、ありがとうございます。
ほんとうに、こういう先生がおられるのかと思うと
安心して(?)子供をまかせられません。
たとえ「小学3年生レベル」という表現をつかったと
しても、何らかのフォローをしてしかるべきだと
思いますね。
心に残る言葉はよい言葉ばかりではありません。
傷を与える言葉もあとあとまで残り、その人の生き
方にも影響を与えるものだと思います。
まして、教育者、そんなことも考えず不用意な言葉を
発してよいものか、と思いますね。
免許更新時には、こんなポイントにも重きを置いて
判断してほしいものです。
貴方は、よい先生に恵まれてとてもうらやましいです。
その先生の言葉は生涯の宝ですね。

投稿: 葦笛 | 2008年8月 5日 (火) 22時47分

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