2010年10月18日 (月)

「模倣犯」、進まない(^^;

「模倣犯」、上はスイスイ読めたのに,下は

さっぱり進まない。

理由はわかっている・・・殺されないでほしいと

願っていた登場人物が殺されるのがわかった

から・・・わかった時点で「上昇気流」に乗っていた

わたしの気持ちは急降下。

読む気がまったく起きません。

夫が持っている「北野武 今、63歳」なんぞを

読んだりして・・・

どうしたらまた「上昇気流」に乗れるのか、

まったくわからず、気の向くままに過ごすのみcoldsweats02

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2010年9月 9日 (木)

「模倣犯」上、読み終えた!

「模倣犯・上」を読み終えました。

だんだん犯人に腹が立ってきました。

「下」では、どうなるのか、興味深いところですが

あまりコンを詰めると疲れるので、明日からに・・・!

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2010年9月 4日 (土)

「模倣犯」、読んでいます。

2-3日前から、『模倣犯』を読み始めました。

何年か前に、スマップの中居君が主役で映画化されて

いますが、残念ながら見ていません。だから、話の筋は

まったく知らないので、先入観なしで読み進めています。

いろんなモチーフが、あるときスッとつながり、おもしろさが

増していきます。

読書にはまると、他のことがおろそかになるのが唯一

いやなところなのですが、本のおもしろさにとりつかれると、

そんなこと、どうでもよくなってきます・・・あとで反省ですが・・・

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2010年4月18日 (日)

『沈まぬ太陽』全5巻、読み終えた~

前回の投稿の数分後、ついに

読み終えました。

久々の読書で、身の回りのことが

何だか滞っている感じ・・・

読書が終わると、時間がずいぶん経って、

置き去りにされた感覚になるのですが・・・

それはさておき、企業の体質って、どんなに平社員

ががんばっても容易には変えられないことがよく

わかりました。特に、この小説の舞台になっている、

半官半民の会社では、政治家も絡んできたりして、

とても複雑な人脈、金脈でがんじがらめになっている

のが気の毒でもありました。御巣鷹山の大事故は

私が結婚した年に起きたもので、とても強く記憶に

焼き付けられています。そんな大事故を起こしても、

反省の色が薄く、多くの命を預かる飛行機会社とは

思えないほど、管理職たちの腐りきった考え方には

ほんとうに腹が立ち、今のような状態になるのも

当たり前だと感じることが多かったです。

でも、悪事はいつかは暴かれる!

最後に査察が入ったのは、ホッとする場面でした。

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2010年4月13日 (火)

『沈まぬ太陽』も、第五巻に

約一月前に読み始めた『沈まぬ太陽』も

ついに最終巻(第五巻)に入りました。

こんなに読書したのは何年ぶりでしょう。

その代わり、その間は好きな手芸も一休み。

時間は増えないので、何かを我慢しなければ

ゆっくりと読書などしている暇はありません…

つらいところですweep

一企業の裏側を見たようですが、ここは政府が

絡んでいるだけに、立て直しはシロウトの立場

から考えても容易にはできそうにないのは明らか

です。

・・・この日記を書いたのは11日でしたが、今日は13日。

あと30ページほどです。

何だか、読み終わるのが淋しいような…

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2009年9月 7日 (月)

『1Q84』, 読んでみました

話題の(?)『1Q84』、読んでみました。

「青豆さん」と「天吾さん」の話が交互につづられて・・・

これから2つの話がつながりそうなところで

「1」が終わってしまいました。

「2」、注文しました。

待ち遠しいです。

天吾さんはともかく、青豆さんはちょっと違う世界

の人…仕事も考え方も・・・なので、頭をやわらか~く

しながら読まなければなりません。

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2006年11月 9日 (木)

「幻の女」(ウィリアム・アイリッシュ著)を読みました

      415070551809_ss500_sclzzzzzzz_v105660573    推理小説,ちょっと読みたい

気分になって,夫に読みやすい

ものを,とたずねたら,この本は

どう?と出してきてくれたものです。

もうずいぶん昔の本ですが,いまだに推理小説の

部門では人気のある本らしいです。

推理小説を読んでいると,犯人は誰なのか,早く

知りたくて,つい先のページをぺらぺらとめくってみたく

なりますが,そうするといいかげんな読み方になって

しまうのがわたしの悪い癖。 

なので,今回は我慢してドキドキ感を味わいながら

読み進めていきました。

おかげで,内容をしっかりつかみながら読むことが

できました。

無実なのに犯人に仕立てられて死刑が確定した主人公。

真犯人がわかるまでの間の捜査で,手がかりがひとつずつ

消されていく歯がゆさに,いらいらしながら,でも,きっと

真犯人はみつかる!と信じながら読み進め,最後はとんだ

どんでん返しに,エッという感じでした。

推理小説って架空の世界だけに,現実と切り離して考えられる

ので,気楽に読めていいです。

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2005年10月10日 (月)

静寂の叫び

seizyakuやっと読み終えた!
2段組のハードカバーの本を読んだのは何年ぶりだろう?!
人質を取ってたてこもった犯人と、FBI捜査官の心理的かけひきがおもしろい。

最後には思いもかけなかったひと波乱があり、

途中止めすることなく読み終えることができた。

(「静寂の叫び」 ジェフリー・ディーヴァー著 飛田野裕子訳 早川書房
 文庫版(上・下)もでています。)

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2005年8月29日 (月)

「レベル7」

level7自称,「貧読書家」のワタシですが,最近たて続けに二冊読破。一冊目は前々回に投稿した「6番目の小夜子」。二冊目は今回の,「レベル7」(宮部みゆき著,新潮文庫)です。

今回のは,「6番目の・・・」の倍くらいの量があり,読みごたえがありました。 
まったく関係ないような2つの話が,徐々に関連づけられていく面白さは何ともいえません。
どうなっていくのか,先に結果を読んでしまいたいと
はやる気持ちを抑えながら…,この人は敵?味方?
と,頭の中で想像をめぐらせながら読み進めました。

本来,読書は嫌いな方ではないのですが,読み始めると
それに没頭してしまい,やらなければならないことを
後回しにしてしまって,後悔することが多いのです。
でも,また面白い本があればきっと飛びついて現実
逃避するでしょう。

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2005年8月25日 (木)

「ワイルド・スワン」

WSこの本(「ワイルド・スワン」ユン・チアン著 土屋京子訳 講談社文庫)は、もう読んでから2-3年になるでしょうか。 講談社から1993年に出版され、一時期、新聞にもよく取り上げられていました。そのときは、こんな本もあるんだ、くらいに聞き流していました。

あるとき、ブックオフで見つけ、何となく読んでみようかな、と上・中・下巻を購入。 

貧読書家のワタシにしてはめずらしく、没頭しました。

あんなひどい状態で生活している人がいるなんて信じられ

なくて、読んでから何年もたつというのに、細かい成り行き

は忘れましたが、読みながら怒り、泣いた記憶は薄れません。

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