竹久夢二、生家へ。
先日、岡山県瀬戸内市にある、夢二の生家を訪ねました。
独特な女性の絵で知られていますが、どの辺りが出身地なのか知らず、ネットで検索してみました。
うちを出発してから約1時間後、到着。案外近いことを発見。
土塀の脇から出たブドウのツルのアーチをくぐり入ります。
離れの家の軒まで伸びたツルには、実もなっていました。
家はほぼ昔のままで、当時がしのばれます。
夢二の部屋は4畳半だったけれど、床の間もついていました。
訪れた人が俳句などを残せるように、短冊やペンも置いてあり
夫や甥っ子が頭をひねっていました♪…文化の秋?ですね。
そこで、今日わたしも一句・・・
縁台に座りて夢二思いつつ ブドウのツルに実を見つけたり
おそまつでした~。
夢二の生家の近くの川に架かっている橋は「茂次郎橋」と呼ばれているようです。
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